自分でできるリフレクソロジー
リフレクソロジー(足裏健康法)を行う際は、指の腹などを使ってリラックスできる「イタ気持ち良い」力で刺激して下さい。
肩に力を入れずに楽な姿勢で行いましょう。
お子さまや、年配の方には刺激が強くなりすぎないよう、軽い圧で短い時間で行って下さい。
胃の調子が悪い時
胃の反射区
ストレスや食べ過ぎ、飲み過ぎ等で胃の調子が優れない時に。
ソーラープレクサス
胃の反射区と一緒に刺激するとよいでしょう。自律神経に働きかける事でリラックス効果があります。

頭痛の時
頭の反射区
頭痛の時は親指の腹の部分を上に向かって刺激しましょう。 また、上記のソーラープレクサスを併せて刺激すると、ストレスによる頭痛にも効果的です。

目の反射区
人差し指と中指の間をつまむように刺激しましょう。目の疲れから頭痛になる場合もありますので一緒に行うと良いでしょう。

ソーラープレクサス
頭部、目の反射区と一緒に刺激するとよいでしょう。自律神経を整えます。

肩こり、首のこりに
肩の反射区
肩がこっている時は、薬指と小指の骨の間を刺激してみましょう。
頭・目の反射区・ソーラープレクサスを併せて行うと効果的です。

首の反射区
首の張っている時は親指の付け根部分を刺激しましょう。頭痛の時にも効果的です。

お酒を飲む機会が多い方
肝臓の反射区(右足のみ)
肝臓には、体内の毒素を無毒化させる働きがあります。お酒を飲みすぎたり、肌の調子が悪い時などに効果的です。

お腹の調子が悪い時
小腸・大腸の反射区は範囲が広いので両手で行いましょう。 ストレスの影響を受け易いため、一緒にソーラープレクサスの反射区も刺激しましょう。
腸の反射区

ソーラープレクサス

風邪の予防に
リンパの反射区
老廃物を排泄し、免疫力をアップさせる効果が期待できますので、風邪などの予防には効果的です。

肺・胸腺・副鼻腔の反射区
肺の反射区はリンパの反射区のちょうど足裏側、骨の間に位置します。鼻腔は親指以外の指のサイドと、指の腹部分です。また、胸腺は人差し指を持って動かした時に支点となる関節付近で、親指側から刺激します。 骨の上を刺激しないように注意して行ってください。
副鼻腔の反射区は、花粉症対策にも効果的です。冬のうちから予防として行うと、鼻炎の症状の緩和にも役立ちます。
※一般的な方法を紹介しています。万が一不利益が生じたとしても当方では責任を負いかねます。 無理をせずに、個人の責任の下で行ってください。
